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【長期投資】株価が大幅下落したときの準備はできているか。

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株価が下がっちゃったらどうしようというのは、これから投資をしてみたいと思っている人が一番気になる部分ではないでしょうか。

 

株価は基本的に上がったり下がったりをくり返すので、自分の買った株がマイナスになってしまうことはよくあることです。

むしろ、長い投資生活で一度もそういうことがないということはふつうないと思います。

 

そのため、株価は下落することもあるということを前提に、長期的な見通しをもって投資を行っていくことが重要です。

 

重要なのはやはり「何に投資するか」ということです。

当たり前ですが、投資対象は自分の目的に応じてしっかり選ばなければいけません。

 

そして、株価が大きく下落したときにどうするかと言うことですが、基本的に長期投資家は株価が下がったことをチャンスと捉える視点が少なからず必要だと思います。

 

具体的には、保有株の適切な買い増しを考えることです。

 

例えば、先週(2019年8月)に米国株も日本株も大きな下落がありました。

 

S&P500

S&P500(出所:ヤフーファイナンス)

日経平均

日経平均(出所:ヤフーファイナンス)

 

8月に入って大きく下がったわけですが、長期で積み立て投資をしている人はこういうときに買い増しておくと、安く買える分リターンが良くなります。

 

もちろん、決められた期間で買っていくというのも普通なのですが、下落したタイミングで買っていくということをこまめにやると積もり積もって大きな差になります。

 

私自身もこのタイミングでVOO(S&P500に連動するETF)を買い増ししました。

株価が連続で下がると不安な気持ちが強くなるものですが、何年か投資を続けていると感覚的になれてきます。

 

アミ
もっと下がるんじゃないかと思っちゃいますよねぇ。

 

シン
自分の投資プランと投資対象の厳選が問われますね。

 

 

長期投資で投資対象を選ぶときに考慮したい視点

 

先ほども言ったように、長期投資において何に投資するかというのは最も重要なポイントです。

 

何に投資するかはその人の目的やプランによって異なってくるのですが、基本的に長期で保有できる価値があるものになるはずです。

 

そこで長期投資をするうえでもっておきたい視点として以下の3つがあります。

①インデックス投資

②高配当(連続増配株)投資

③技術革新

 

インデックス投資は長期投資の王道といえます。

例えばS&P500など、優秀なインデックスへの投資は昔から有力投資家などがすすめている投資法です。

だれでも簡単にでき、かつ高いパフォーマンスを出すということを歴史が証明しているのがインデックス投資です。

 

また、高配当株投資も人気です。

株の利益は基本的にインカムゲイン(配当)とキャピタルゲイン(値上がり益)がありますが、このうち配当による収入は株を保有しさえしていれば必ずもらえる収入です。

株数が増えるごとに配当も増えていきますので、高配当株を積み立てていく投資家も多いです。

配当ねらいの投資でいやなのは、配当が減らされたりなくなったりすることです。

そのため米国の「連続増配株」など、配当を長きにわたって増やし続けている実績のある銘柄が注目されます。

 

長期投資でもっておきたい視点の3つ目は、技術革新です。

現代社会は変化のスピードが目覚ましく、現在は産業や経済にとって大きな転換点ともいわれます。

例えばAIや再生医療など、我々の生活に大きく影響する技術革新には注目しておきたいです。

これらに関連する企業は今後、業績も影響力も高めていくでしょう。そうなれば、株価も上がっていくのが普通です。

長期で成長企業に投資し、キャピタルゲインを得るのは投資の基本でもありますね。

 

アミ
いずれにしても、長期的な視点が大切ってことですね。

 

シン
自分の目的に合わせてしっかりプランを立てましょう。

 

こちらも参考に↓

長期投資で成果を出すための3つの視点!

 

 

長期投資は精神的にも楽

 

 

長期投資はしっかりとしたプランさえもてれば、割と精神的に楽だと思います。

 

なぜかというと、株価の下落にいちいち落ち込む必要がないからです。

 

例えば、S&P500のインデックス投資の場合、一定期間ごとにETFやインデックスファンドを買い増していくことになると思います。

米国株は過去のデータを見る限り、200年間にわたって成長し続けています。

そのため、長期投資という前提であれば株価が下落しても、長期的な視点をもって気にせず買い増していけます。

 

あるいは、高配当連続増配株への投資の場合も、株価が下がっても配当は変わらず入ってきます。

株価が上がろうが下がろうが、基本的に配当は一定です。

ならば、株価が下がったことで安く買えるのでそのタイミングで買い増すチャンスと捉えることができます。

さらに今後も変わらず増配をしてくれる可能性が高いのなら自信をもって持ち続け安いでしょう。

配当をもらいながら気長に回復を待つこともできます。

 

アミ
どうせ、また回復するし~。って思えていたら確かに精神的に楽ですね。

 

シン
何度も言うけど、そう思えるような見通しを持てることが大切だね。

 

今回は以上です。

 

アミ
こちらの記事も参考に↓

【米国株】長期投資は精神的な負担も少ない件

株で不労所得をつくる投資戦略!

長期投資で成果を出すための3つの視点!

小額投資は意味がない!?←いや、意味あります。

数十年後に1億手にして何になるの?←愚問

 

 

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