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【長期投資のプラン】下落してから「どうしよう」では遅いです。

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株式市場において大きな下落はよくあることです。

株価の上下に一喜一憂していると、とてもしんどいと思います。

 

株価の下落局面になると値下がり幅が大きくなって不安になることもあると思います。

このような場合、含み損の大きさがイヤになり株を投げ売りしてしまう人もいます。

 

暴落のときに損をするのは含み損に耐え切れず株を投げ売りする人で、そのときに激安で売らている株を買った人が次の上昇局面で大きな利益を手にします。

ただ、これは言うほど簡単なことではなく、株価が大幅下落したときに買い増していくことは心理的になかなか難しいことかもしれません。

 

そのため、株価が下落してから「どうしよう」と考えているのでは遅いです。

 

長期投資は、先にきちんとしたプランをもって長期的な見通しをもつことが大切です。

 

アミ
なにごとも「見通しをもて!」って言われるけど難しいですよね。

 

シン
長期投資のプランに必要なポイントを確認していこう。

 

長期投資をするうえで考えておくべきポイント

 

長期投資をするうえで最低限事前に考えておくべきポイントとしては以下の2つがあります。

①何に投資するか

②いつ投資するか

 

それぞれ解説していきます。

 

①何に投資をするか

 

長期投資においては何を買うかということが最も重要です。

 

何を買うかは自分の投資の目的に応じて変わってきます。

 

例えば

・「10年以内に資産の倍増をめざしたい」

・「配当収入100万円をめざしたい」

・「預金よりは高い利回りで運用したい」

などなど人によって投資の目的は様々です。

 

実際はより細かく目標を明確にしていった方がいいのですが、それぞれの目的に合わせた投資対象を選び抜いていくことに変わりはありません。

 

さて、何に投資するかは個人個人の目的によって異なるのですが、長期投資を前提としている限り「長期で投資する価値のあるもの」ということは共通しています。

そのため、短期的に上がるか下がるかといった投機性の高いものは投資対象にはなりません。

 

アミ
長期的に投資する価値のあるものってどんなものですか?

 

「長期的に投資する価値のあるもの」とはどのようなものでしょうか。

 

基本的に以下の3つがあると思います。

・インデックス

・高配当

・価値を生み出す企業

 

インデックスはS&P500をはじめとした米国株など過去の実績も十分で今後の成長も期待できるものです。

優良のインデックス投資であれば、あとは基本的に長く続けていくだけになります。

 

高配当株は配当という不労所得をつくってくれるため、長期で保有する価値があると言えます。

ただ、今が高配当でもすぐに減配されてしまうようなものはダメです。

そこで何十年も連続で配当を増やしている「連続増配株」が有力な対象として出てきます。

 

価値を生み出す企業というのは、いわゆる成長株(グロース株)です。

長期的な株価の成長をねらうことになります。

株価が成長していく企業と言うのは、社会に新たな価値を提供するような企業や優れたビジネスモデルをもっており今後も持続的に利益をあげるような企業です。

こういった企業はまさに社会的な「価値」があり、その株をほゆうすることには保有することにも価値が出てきます。

 

 

これら長期的に投資する価値のあるものに関して、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

長期投資で成果を出すための3つの視点!

 

いずれにしても、投資したいものが出てきたら、「これは長期で投資する価値があるだろうか?」「長く持ち続けることができるだろうか?」と自問してみるといいでしょう。

 

シン
それぞれの目的によって投資対象は違ってくるけど、長期保有する価値があるというところは共通しているということですね。

 

 

②いつ投資するか

 

 

もう一つ考えておくべきことは、いつ投資するかです。

 

インデックス投資などの場合、決められた額を毎月決めた日に機械的に投資していくということも少なくありません。

例えば、給料日の日に5万円を投資するなどです。

 

非常に簡単ですが、これだけでもドルコスト平均法といって購入価格を平均化できることが知られています。

 

ただし、できるだけ安く買うに越したことはありません。

最初はドルコスト平均法でもいいと思いますが、慣れてきたら少しでも安く買う努力をした方がいいです。

 

具体的には、大きめに下がったときに買いを入れることです。

例えば、毎月5万円を投資するなら決められた日ではなく、なるべく大きめに下がった日に少しでも安く買うことです。

 

こういった細かい作業の繰り返しが、長い目で見たときに大きな違いになってきます。

 

 

とくに高配当株は株価の値上がりをねらうわけではなく配当ねらいがメインになるので、できるだけ安く買うことが大切です。

高く買っても安く買っても、もらえる配当は同じだからです。

 

いずれにしても、いつどれくらい買うのかということは事前に考えておく必要があります。

もちろん、経験を積めば決めたことをベースに臨機応変に対応することも可能です。

 

アミ
行き当たりばったりにならないように気をつけたいですね。

 

 

株価が下落したらどうするか

 

さて、何に投資するかを絞り込み、いついくら程投資するのかを決めたら、それなりに見通しがもてると思います。

 

そして、もうひとつしっかり考えておきたいことがあります。

それは、株価が下落したらどうするかということです。

 

といっても、長期投資の場合、すでに大まかな結論は出ています。

 

というのも、投資したものは「長期で保有する価値のあるもの」のはずです。

ならば、株価が一時的に下落しても基本的に持ち続けることになります。

 

しかし、実際に大幅下落に直面した場合、冷静に対応できるかどうかは別の話です。

不安に負けて投げ売りしてしまう人が多いのも事実でしょう。

 

そのため、下落したときのイメージを事前にもっておくことはとても重要です。

その機会をもつためにも、長期投資のプランを立てた後に改めて「株価が下落したらどうするか?」と考えることは有意義でしょう。

 

きちんと価値のあるものに投資をしているという意識があれば、保有し続けることができます。

それだけでなく、安く買い増していくことができるかと思います。

 

 

 

まとめ

 

まとめです。

 

長期投資をするうえで最低限事前に考えておくべきポイントとしては以下の2つ。

①何に投資するか

②いつ投資するか

 

長期投資で投資対象となるのは「長期で保有する価値のあるもの」。

基本的には以下の3つがある。

・インデックス

・高配当

・価値を生み出す企業

 

長期投資のプランが立てられたら、「株価が下落したらどうするか」ということを考えてイメージをもっておく。

場合によっては、ここでプランの修正が必要になる。

 

シン
しっかりとプランをもって、長期的な視点で見ていくことが大切ですね。

 

今回は以上です。

 

 

アミ
こちらの記事も参考にどうぞ↓

株で不労所得をつくる投資戦略!

長期投資で成果を出すための3つの視点!

小額投資は意味がない!?←いや、意味あります。

【米国株・ETF】VOOを紹介!着実に金持ちになるS&P500投資!

【長期投資】株価が大幅下落したときの準備はできているか。

長期投資はプランがすべて!長期投資にプランが必須である3つの理由

 

 

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