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VOOに追加投資!S&P500は「最強」そのもの。

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米国株が大きめに下がったので、VOOに追加投資しました。

 

今月分の積み立てはもうしていましたが10万円強の追加投資です。

 

自分は大きめに下落したときは意識的に買うようにしています。

 

そのために現金比率はやや高めになっているわけです。

 

VOOはどうせ永久保有するのでちょっとでも安くなったら買ってもいいかなと思っています。

(ふつうに毎月一定額買っていけば十分なのですが。)

 

 

VOOはS&P500に連動するETFです。

 

最近はYouTubeも多くの方に見ていただいていますが、「S&P500って何ですか?」という方もいます。

 

初心者の方や日本株にしか目がいっていなかった方には、いきなり言われてもわからないことも多いですよね。

 

S&P500は米国の優良企業500社を対象としたインデックスです。

 

日本でいうトピックスのようなものです。

 

500社に分散投資しようとすると個人でやるのはとても難しいですが、ETFやインデックスファンドを利用すれば、簡単に分散することができます。

 

VOOはS&P500に連動する代表的なETF(投資信託が上場したもの)のひとつです。

 

現在は日本株も米国株もほとんど同じように買うことができるのですが、どうしても米国株となるとハードルを上げてしまう人もいます。

 

(日本企業と米国企業のハンバーガーを同じように買っていると思いますので、そんな感じで同じように買えるのですが。)

 

ただ無理して米国ETFを買う必要もなく、最近はインデックスファンドのコストが非常に安くなったので、日本円で買えるインデックスファンド(投資信託)でも大丈夫です。

 

 

おすすめの株に関心のある人は多いと思いますが、自分がよくわかっていない状態で個別株に投資するのはいいこととは思いません。

 

そして、大量にある株の中から、個別株を選び抜くのは本当に難しいことです。

 

アップル

マイクロソフト

アマゾン

フェイスブック

グーグル

JPモルガン

JNJ

ビザ

ウォルマート

マスターカード

P&G

バンクオブアメリカ

インテル

AT&T

エクソンモービル

・・・

 

ざっと世界最強企業たちを挙げましたが、この中から1つにしぼれと言われても、初心者には難しいのではないでしょうか。

 

だったら、これらにまるごと投資すればいいのです。

 

山から1本の針を見つけ出すのではなく、山そのものを買うということです。

 

それを簡単にやれるのがS&P500への投資ですね。

 

S&P500に投資すれば、これら全部を丸ごと買うことができます。

 

まさにドリームチームですね。

 

S&P500チャート(出所:ヤフーファイナンス米国版)

 

 

現在最強と言われている企業でも、その1つの企業が20年~30年後どうなっているかは予想がつきません。

 

しかし、「米国優良企業500社」として見た場合はほぼ間違いなく成長していると言えます。

 

これならば安心して長期保有しやすいですね。

 

もちろん、S&P500だけでなく、より広く、米国全体・先進国全体・全世界のインデックスに投資するのも有力な選択肢です。

 

 

長期投資においては継続することがなにより重要なことです。

 

そのためには安心して長期保有できる投資対象の選択が不可欠になります。

 

今回は以上です。

 

 

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