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【米国株】VOO・QQQを積み立てていく理由

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米国ETFであるVOOとQQQの積み立て投資をしています。

 

VOOはS&P500、QQQはナスダック100に連動する人気のETFです。

 

インデックス投資は優れた投資法で、S&P500などの優れたインデックスの積み立ては、長期で継続すると大きな成果が期待できます。

 

実際に、S&P500の優秀さは歴史が証明しており、現在にかけて投資家に大きなリターンをもたらしてきました。

 

出所:Wikipedia

 

1970年以降のデータで見ると、15年間の継続投資で平均年率10%以上のリターンがあります。

 

長期で投資すれば、どのタイミングで投資してもリターンが出ていることになります。

 

タイミングもなく、ひたすら積み立て投資を行っていれば、優秀なリターンが得られるという手軽さがインデックス投資の最大の利点です。

 

実際に、独自のポートフォリオでS&P500を上回る運用成績を出すことはプロでも難しいのです。

 

ということで、実績を考慮すると、インデックスを投資の中心に据える戦略がもっとも確実な方法といえます。

 

著名な投資家の多くもS&P500のインデックス投資を推薦しています。

 

長期で続ける素直さがあれば、着実なリターンが期待できるためです。

 

 

過去のデータできちんと裏打ちされているというのが、S&P500のすごさであり、ポートフォリオのベースにおきたい理由です。

 

そのため、S&P500のETFのなかでも最も手数料の安いVOOに積み立て投資をしています。

 

実際に過去5年のデータを見ても価格は約50%上昇しています。

 

VOO5年チャート(出所:ブルームバーグ)

 

5年間のトータルリターンは10%を超えています。

 

 

このようにVOOは優秀なリターンを出していますが、近年、これをはるかに上回るリターンを出しているのがQQQです。

 

QQQはナスダック100に連動するハイテク銘柄が多く組み込まれているETFです。

 

VOO(青)とQQQ(橙)の比較(出所:ブルームバーグ)

 

VOOが5年間で約50%値を上げる間に、QQQは約90%値を上げています。

 

5年のトータルリターンは15%以上でS&P500を圧倒する数字です。

 

ということでこの大きなリターンをとりにいくために、VOOとともにQQQの積み立てもしているわけです。

 

QQQの構成銘柄は、マイクロソフト、アマゾン、アップル、グーグル、フェイスブックでおよそ40%を占めています。

 

QQQ構成銘柄上位10社

マイクロソフト 10.04%
アマゾン 9.88%
アップル 9.01%
アルファベット(GOOG) 4.67%
フェイスブック 4.43%
アルファベット(GOOGL) 4.1%
インテル 3.03%
シスコシステムズ 2.77%
コムキャスト 2.18%
ペプシコ 2.16%

 

今後もこれらの企業の躍進は続くかと思いますので、S&P500以上の高いリターンを期待しています。

 

VOOを基軸に、QQQで少し攻めのインデックス投資をするということです。

 

どちらか一方にするよりも、安心感があって続けやすいところもメリットです。

 

 

ということで、インデックス投資をポートフォリオの中心に据えることで、安心して個別株などに攻めの投資もやりやすくなります。

 

VOOとQQQでポートフォリオの半分ほどにしたいと考えています。

 

今回は以上です。

 

 

 

 

シン
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