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【家賃交渉】同じ間取りなのに、隣の人の方が家賃が安い!?

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東京を中心に所得に占める家賃の割合が高すぎるということが話題になっていました。

 

以前から、このブログでは「家賃は最大の固定費。節約したいなら見直すべき。」ということをいっていますが、家賃によって苦しんでいるのなら、本気でここに切り込むことをおすすめします。

 

本気になれば、方法はいくらでもあります。

(こちら参考に→生活費を本気で削るとどうなるか。生活費を削るべき理由。

 

 

さて、今回は意外と知らない人も多い「隣の人と家賃がちがう問題」について書きます。

 

同じ間取りなのに、隣の人の方が家賃が安いんですけど!?

こういうことは、ふつうにあることです。

 

アミ
え!そうなの?

 

同じ建物・同じ間取りでも家賃が違う

 

家賃は基本的に不動産のオーナーが決めます。

 

そのため、入居の時期や交渉次第で値段が変わります。

 

オーナーからすると空室はイヤなので、値引きをして部屋を埋めようとすることはよくあることです。

 

そのため、となりの人の方が安い家賃で部屋を借りているということもあるのです。

 

最近では、自分の住居をネットで検索し、自分が払っている家賃よりも安く募集されていたことなどから、これに気づく人も多いようです。

 

アミ
なるほど。自分が高く払っていたら、ちょっとくやしいわね。

 

家賃交渉

 

入居前に家賃交渉をする人は多いと思いますが、基本的には、すでに入居していても家賃交渉は可能です。

 

更新のタイミングを使えば、交渉はよりしやすいでしょう。

 

多くの場合、交渉を申し込むのは管理会社になります。

 

もう少し安ければ大丈夫なのだが、今のままなら引っ越さなければならない。

という趣旨のことを伝え、値引き交渉をすることが多いです。

 

オーナーとしては、空室になると家賃分の収入がなくなってしまうので、ムリな交渉でない限り、引き受けてくれることも多いです。

 

オーナーの立場に立てば、空室がでるのがイヤなのはわかりますよね。

 

その他、代表的な家賃交渉の方法として、「不人気要素」を武器にするというのがあります。

・築年数が古い

・ユニットバスなど設備の古さ

・駅まで遠い

etc

これらを理由に値引きの交渉をするのです。

 

こちらは入居前にならやっている人は多いかと思います。

契約においては、ごく自然な行為です。

 

交渉

 

家賃交渉について調べると、家賃交渉がしやすい時期なども載っていますが、時期は基本的に関係なく、必要な時に交渉してみるべきです。

 

「『もう少し安ければ大丈夫なのだが、今のままなら引っ越さなければならない。』と伝えるにしても更新することが前提であるべき!」

という意見もあります。しかし、私はむしろ逆でもいいと思っています。

 

つまり、「値下げができないなら、もっと安いところに引っ越す」ということを前提に交渉するのもありだということです。

 

引っ越しは、なんだかんだ労力がかかるので、家賃が高くてもめんどくさくて手を付けない人もいると思うからです。

 

これを一つのきっかけとして、最大の固定費である家賃に切り込む機会にすればいいです。

 

交渉がうまくいき、家賃が下がればそれはそれでいいです。

 

 

もちろん、交渉は言葉遣いをはじめ丁寧な態度であることやあまりにも無理な要求をしないことなどは必要です。

 

ただ、遠慮したりめんどくさがったりして交渉しないのは損です。

 

家賃の高さにちょっとでも苦しんでいる人は参考にしてください!

 

 

 

アミ
わたしも「交渉力」をもっとつけよう!

 

紳士的にね。交渉力は立派なスキルだと思うよ。
シン

 

こちらの記事も参考に↓

生活費を本気で削るとどうなるか。生活費を削るべき理由。

 

こちらの動画(youtube)も参考にしてください。寝ながら聞けます。
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