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【長期投資】ずっと持っていられる株を買う!

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株は「安いときに買って、高いときに売る」というイメージが根強いようです。

 

間違ってはいないのですが、これは初心者や未経験者には短期トレードを連想させます。

 

短期トレードは株価の変動を利用して儲けようとする行為であり、「投資」というよりは「投機」的です。

 

こういったゲームで競争した場合、当然プロが圧倒的に強く、初心者が勝てるようなものではないでしょう。

 

たまたま儲かることもあるとは思いますが、それは運の要素が強く、持続的に利益を出せることは少ないでしょう。

 

結果として、多くの人が「株」で損をします。

 

そして、「株は怖い」とか「株には手を出すな」となりがちです。

 

この場合の「株」というのは短期トレード的な意味で使われていることが多いわけです。

 

商売は商品価格の地域差を利用するところから始まりました。

 

ある地域では100円で売られているものが、別の地域では150円で売られていることを知った商人は、100円で買ったものを150円で売って儲けを得ます。

今でも変わりませんが、これが商業の基本です。

 

「安く買って高く売る」という発想は商売に近く、安く仕入れた株を高く売ろうとしているわけです。

 

これが間違っているというわけではないのですが、長期投資の場合はもっと農業的な要素があります。

 

果実が成長したり、その数を増やしたりすることで、利を得ます。

 

購入した株が成長してその価値を高めたり、配当再投資によって数を増やしたりすることで、投資家の資産は大きくなっていきます。

 

 

 

そのため、長期投資家が投資する対象は、基本的にずっと持っていられる株です。

 

長期保有することによって、ずっとその株の成長性や配当などの恩恵を受けます。

 

だから、株を買う前に「長期保有できるか」ということを相当考えておかなければなりません。

 

成長性があり持続的に収益を生む企業であるかしっかり検討します。

 

ではいつ売るのかということですが、基本的に現金が必要になったときということになります。

 

今すぐに必要でない現金は投資に回し、現金が必要になったときに現金に替えるのです。

 

もちろん、投資家それぞれの戦略によって、途中で損切りをしたり、新たな株に乗り換えるために保有株を売ったりすることもあります。

 

ただ、いずれにしても短期ではなく長期で保有することを前提にしていることに変わりはありません。

 

着実に継続投資できることが長期投資をするうえでの条件になると思います。

 

そうはいっても株はできるだけ安く買いたいと思うものです。

そしてできるだけ安く買おうとする気持ちは悪くないと思います。

 

しかし、株価の動きを予測することは困難であり、ねらって安く買うことは非常に難しいと言えます。

 

そのため多くの投資家はドルコスト平均法などをつかって投資をしています。

 

ようするに一定期日に一定額を買っていく方法です。

 

例えば、月末に10万円分投資するなどです。

 

こうすることで、購入価格を平準化することができます。

 

インデックス投資等はこの方法で投資している人がほとんどかもしれません。

 

個別株を選ぶのが難しかったら、S&P500などの優秀なインデックスを選べばいいわけですね。

 

いずれにしても、自分で決めたルールを守って投資することが重要です。

 

簡単なことのように思うのですが、これを継続することができる人は少ないのが実際のところです。

 

 

長期保有できる銘柄の選定と着実な継続投資が長期投資家の基本となることをおさえておきましょう。

 

そのうえで、独自の投資プランを磨いていくことをおすすめします。

 

今回は以上です。

 

 

シン
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